こんにちは、オカリナ礼音です。

オカリナに出会って15年。本当にこの楽器に出会えてよかったと思ってる、60代の主婦です。



年1回のペースでオカリナの発表会に参加していますけど、今年は念願の「宗次郎」の楽曲にチャレンジです!

今まではクラシック、ミュージカルが多かったのですけど、今回は初・宗次郎ですねー。どきどき。



宗次郎の楽曲を吹いてみて思うのは、やっぱりあの独特の世界観ですね。あれは宗次郎だからこそ、できることなんですよね。



そこで私、アマチュアながらも宗次郎の世界観に少しでも近づける為に、「ブレスコントロール」に注意してみました。


今日はそんな話題です。


 


ブレスコントロールのコツは、下腹部にあり!
 

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友人の一人がボイストレーニングを始め、下腹部を意識したブレスを練習したみたいです。「ロングブレスダイエット法」に似ている、深い腹式呼吸の1つのようです。



姿勢がとても大切で、次のポイントに注意するみたいですよ。



・胸を張り、肺を広げる。

・背筋を伸ばす。

・お尻はやや後ろに引き、お尻は上に上げる。





その状態で、下腹部に意識を集中させて、ゆっくり呼吸するというものです。



ブレスコントロールで、オカリナの音色まで変わった!


その呼吸方法を教えてもらい、練習すること2週間。なんとオカリナの音色がびっくりするぐらい、変わったのです。


下腹部に意識を集中させて、ブレスコントロールしてオカリナを吹くと、マイルドになったり、角々しいきつい音になったり、色んな音をだせるようになりました!

しかもうれしいことに、そのイメージした音が安定して出てくるのです。

安定と書きましたけど、これって、自分のイメージの音の通りに、コントロールできてるってことですよね。




発表会の緊張も、ブレスコントロールで克服!


私は発表会になると、とても緊張してしまい、自分の実力を出し切れないときが多々あります。

せっかく発表会に向けて練習しているのに、緊張してしまうせいで、実力を出し切れずに悔しい思いすること、数しれずですね。


だから私なりに原因を考えたのです。

すると、思い当たるのは、やっぱり「下腹部」なんですよね。緊張しているときって、お腹もゆるんでしまって、圧力をかけることができてないんですよね。



だから下腹部に集中して意識して、深いゆったりとした腹式呼吸を実践するようにしました。

その結果、緊張する発表会でも安定してオカリナを演奏できるようになりましたよ!


自分のイメージ通りにオカリナを吹く為には、やっぱりブレス、ブレスをコントロールすることがホントに大切なんだなと実感しました。





さらに、安定して腹圧がかけられていると、無駄な力をいれる必要もなくなり、ブレスの量自体も少なくなったように感じます。

やっぱり、どっしりとお腹に圧力をかけられると、ブレスが上手にコントロールできて、求める音もでるし、楽に演奏することもできるのですね。




オカリナ礼音の本日のまとめ♪
 

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それでは、本日のまとめですよ。

オカリナのブレスコントロールで掴んだコツは、次の通りです。



・胸を張り、お尻を上に上げる。

・下腹部に意識を集中させ、深い腹式呼吸をする。

・下腹部に軽い腹圧がかかっている状態をキープする。

・小さな楽器のオカリナに息を無理やり押し込めるのではなく、あくまでも「軽い腹圧」のブレスで吹きこむ。




今まで演奏会のたびに、ド緊張していたんですけど、今回は結構リラックスしてたりします。

その理由は、ブレスコントロールのコツを修得したからでしょうか?

一皮むけた、素敵な演奏ができたらいいなあ・・・なんて思ってます。


それでは、また。