こんにちは、オカリナ礼音です。

オカリナに出会って15年。本当にこの楽器に出会えてよかったと思ってる、60代の主婦です。


オカリナ教室に通ったりもすると、やっぱりあるのが、発表会だったりコンクールのお誘い。

人知れずいつも1人で吹いていることの多い私にとっては、とっても緊張するし、敷居の高い存在に感じて敬遠しがちになってしまうのです。


でもやっぱり発表会に出れば、「出なければ分からないこと」にたくさん気が付けていいものですよ!


今日はそんな話題です。


 
スポンサーリンク


1年に一回でも発表会にでるべき!1年間の成果を確認できますよ!

ab9c53139fa19a6d85f244d2d9fb2243_s
発表会、コンクール、これまでに何回出させてもらったでしょうかね。数えてないですけど。

私の記憶では、ナイトファーモデルAC管で2回。あとはずっとポポロオカリナで出場してますね。


私、発表会は超苦手です。ドキドキして手から汗が止まらないし、足はワナワナして地に足が着かない感じになってしまいます。



ステージに立ってる時は、そんな感じだから「ああ、出なきゃよかった・・・」なんて後ろ向きに考えてしまいますけど、それでも私が出場するには、「理由」があるのです。


それは、発表会にでることで、練習に「張り」がでるからです。やっぱり1人でやってるからこそ、練習の「質」ってものすごく大切なのですよね。


どうしても練習に「張り」がないと、ダラダラしてしまいがち。でも、発表会に出ることで、ピリッと気持ちがしまるのです。人前に晒されますからね(笑)



だから私は定期的に発表会に出るようにしてますよ。1年とか、1年半に1回とか。

え?少ない?いいえ、回数じゃないのです、気持ちの問題ですから!



発表会に向けて練習すると、どうも力の入れ方が違うのか、しっかりと「マイレパートリー」になるのですよね、練習した曲が。

練習した曲、何年も吹いてなくても、すぐに思い出して、ぱっと吹けるって、やっぱりすごいですよね。

まさに自分の「18番」!

これもあの緊張の発表会のおかげですよね!

発表会の緊張を克服するポイントは、「頑張ったよ、私!」をやりきること!

1cc0a6200f88c3b3236934914a09081e_s
発表会に行くと、そこには発表会やコンクールを楽しんでいるような方を見かけます。

もう私の目から見えれば、「楽しくって仕方がない!」って言う感じ。緊張はほんのちょっとで、あとの大部分は「わくわく」なのでしょうか!?

本当はそんな人も、実は緊張しているのかもしれませんが、そんな「楽しんでいる感」を演出できるだけで尊敬ものです。ほんと、すごいです!


私と言えば、


・出来れば目立ちたくない

・失敗が怖い

・自分が楽しければ、1人で十分



と、思ってしまうのでね、ええ。いや、ほんとよくこれで発表会で出ますよ、私。



そんなちょっぴりネガティブな私がコンクール出場の緊張を克服するポイントは、自分の「頑張ったよ、私!」をやりきることなのです。



どうしても発表会に行くと、やってしまいがちなのは、「他人と比べてしまうこと」ですよね。

他人と比べたっていいことないのに、私もついついやってしまいます。



だから私は発表会に出る目的を、「自分の努力を確認する」にしているのです。

私みたいに、ひっそりとオカリナを吹いている昔女子にとっては、目立つことなんてほとんどありません。

目立たなければ、人目にさらされて批判されることも殆どないですけど、それとは逆に「誰かに褒められる」こともほとんどありません。


これって、一生懸命頑張ってるのに、すごくもったいないですよね。


そこで発表会に出て、「私、頑張ったよ!」をやりきるのです。もういっそのこと、頑張った自分を自分でいっぱい褒めてしまいましょう!

そうすれば、意識は自分に向いて、発表会に出るストレスがぐっと減りますよ!


オカリナの発表会・コンクールに出るべき理由について、まとめますよ!

04bcf4000071966273871eb354c4f795_s
私が発表会に定期的に出ている理由、そして出るべき理由は次の通りですよ。



・頑張って練習した成果を確認できる。

・練習に「張り」が出て、曲も技術も「しっかり身につく」!

・発表会では「頑張ったよ、私!」をやりきる!他人と比べないと、発表会のストレスが減りますよ!
 


発表会は苦手ですけど、やっぱりこれかも定期的に出場していくつもりです。

ずーっと1人で吹いていたら、それはもう寂しいですからね。

何だかんだで、「オカリナ仲間」ってありがたいものですよね。


ぜひ発表会を上手に利用して、オカリナライフを楽しみましょう!


それでは、また!