こんにちは、オカリナ礼音です。

オカリナに出会って15年。本当にこの楽器に出会えてよかったと思ってる、60代の主婦です。


栃木県のゆかりのあるオカリナ奏者「宗次郎」先生。

そして栃木市出身であるオカリナ奏者「佐藤一美」先生。


今日はこの偉大なお二人の音色が大好きな理由について書いてきますね。



 
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栃木と言ったら、「宗次郎」・「佐藤一美」!


まず栃木県にゆかりのあるオカリナ奏者「宗次朗」先生。


宗次郎
引用:http://sojiro.net/contents/profile_sojiro.html

先生は足利で「火山久」に弟子入りして、茂木の山奥でコツコツとオカリナを作り続けて、デビューした偉大なお方。

先生は、聞いていて本当に癒される音で、私もオカリナ練習してますけど、練習すればするほど「マネできない!」と痛感するのです。



そんな宗次郎先生のオリジナル曲は、全部ステキすぎます!私は全曲、大好きですよ!

聞くと風景や情景が目に見えるようで、気が付いたら目から涙がこぼれ落ちます。


え?天からお迎え?いや、「お迎え」はまだ早いです・・・!




そして「佐藤一美」先生。

佐藤一美
引用:http://www.yatsumusic.com/frameset2.htm


先生は栃木市出身で、ブレイク以前から足利フラワーパークで演奏していらっしゃいました!

先生の音色は、本当にツヤっぽくて、カンターレオカリナを自在に操る姿はとっても素敵なのですね!




「佐藤一美」先生のオカリナの使い方に驚愕する!オカリナって、こんな楽器だった!?

「佐藤一美」先生のすごいのは、オカリナという楽器を使って、こんな曲まで吹けるのか!という驚きがあること。もう鳥肌レベルです!


先生の「マドンナの宝石」という曲がありますけど、私は特にこれが大好きです。

年甲斐もなくyoutubeでよく見るのですが、少し小さめの管で吹いているので、「SF管」なのかな・・・?と指をよく見ると違う。

運指C管で言う、「ラーシラ・・・」の位置が動いている。


あ、これは「SG管」だ!実音だと、「ミーファミ」になります。やっぱりSG管ですね。



中北音楽研究所の「マドンナの宝石」のC管伴奏を使ってSG管を吹いてみました。


メロディーラインは、「佐藤一美」先生風になったかな!?



そんな先生に少しでもお近づきになれるように、これは「永遠の課題曲」にしました。はい、文字通り、「お迎え」が来るまで、しっかり練習するつもりですよ!


実は栃木はオカリナ大国!?でもオカリナフェスが開催されないのは謎! 


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「火山久」先生も、「宗次朗」先生も、「佐藤一美」先生も、みんな栃木にゆかりがある方ばかり。

そう、栃木県はオカリナ大国なのです!



でも栃木県では大きな「オカリナフェス」や、「オカリナコンクール」が開催されないのは、本当に謎ですね。


私も栃木に住んで半世紀・・・以上ですが、これはやっぱり「県民性」があるのでしょうか!?



栃木県民って、シャイな人が多いから、リーダーになって大きなイベントを仕切る感じではないのでしょうかね。


そんな私も他力本願で、誰かやってくれたらな・・・なんて、思ってましたけどね汗




それでは、また!