こんにちは、オカリナ礼音です。

オカリナに出会って15年。本当にこの楽器に出会えてよかったと思ってる、60代の主婦です。



オカリナを練習していて、「どうしても今日は気分が乗らない!って日、ありませんか?

私は結構ありますよ。特に独学でオカリナを吹いていた3年間は、壁にぶつかっても相談する相手がいなく、一人もんもんとしていることが多かったです。

今はレッスンに通い、頼れる先生がいるので、気分が乗らない日は減りましたが、やはりそれでも練習していると気分が乗らないときはあります。

オカリナを練習していて気分が乗らないときはどういう時でしょうか?この記事では、気分が乗らない原因とその対策について解説していきたいと思います。




オカリナの練習で気分が乗らない原因と対策。

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オカリナの練習で気分が乗らない原因を考えてみると、私の場合は次の6つに分類されることが分かりました。

1・練習曲が自分の好みの曲ではないとき。

2・練習曲が身の丈より難しく、技術の習得が容易ではないとき。

3・練習曲の世界観がさっぱりイメージできないとき。

4・練習曲の世界観がイメージできても、全く表現できないとき。

5・練習曲が比較的簡単で、できた気分になってしまったとき。

6・多忙なことが重なって、練習時間が確保できないとき。

ひと口に気分が乗らないと言っても、その原因は様々なのですね。

ではそれぞれの気分が乗らない原因の対策をご紹介していきましょう。



1・練習曲が自分の好みの曲ではないとき。

練習曲が自分の好みじゃないとき、ありますよね。でも気分が乗らないまま義務的に練習しても、レッスンの先生にもたいして褒められないで終了するパターンが多いのです。

なので私は、カラオケボックスに行って1~2時間、強制的に練習する習慣を持つようにしています。

どうしても家で練習すると、「やりたくない気持ち」が先行して、サボってしまいますので。



2・練習曲が身の丈より難しく、技術の習得が容易ではないとき。

これこそ、練習しなかったら前進できないので、本来であれば、しっかり練習しなくてはいけない問題です。

・・・でも気分が乗らないんですよねぇ・・・。


そんなときは、私は頑張った自分にご褒美をあげる作戦で乗り切るようにしています。よくあるパターンは、「今日ここまでできたら、おいしいケーキを買ってこよう!」です。


3・練習曲の世界観がさっぱりイメージできないとき。

練習曲の世界観がイメージできないのは、資料不足だろう!・・・との推測で、私はインターネットでその曲に関する情報を集めてみます。

何か手掛かりがつかめるかも・・・と悪あがきをして、それでもイメージが湧かないときは「仕方がない」と諦めます。

イメージが湧かないなりに練習してみて、それでもダメなら、お蔵入り。そして数年後に再チャレンジです。


4・練習曲の世界観がイメージできても、全く表現できないとき。

世界観が表現できないときは、まずは自分の演奏をしっかり聞くことから始めます。お勧めなのは、ICレコーダーに自分の演奏を録音して、一人でダメだしして修正することです。

でも一人ダメだしって、気分的にもめげそうになるんですよね。だから落ち込んできたら、川原に行って思う存分音を好き勝手に出して、気分転換をします。

気分が晴れたところで、家に帰ってまた同じ作業の繰り返し。地味ですが、効果は抜群ですよ。



5・練習曲が比較的簡単で、できた気分になってしまったとき。

自分では気が付かない場合が多いんです。で、レッスンの先生に手厳しく指摘されて息をのむ。

この手の気分が乗らない病は、自分では治せないので、誰かに厳しく指摘してもらうのが最良の薬です。

私は厳しく指摘されたら「そうなんですね、奥が深~い!」が口癖。そして次回のレッスンまでに修正するぞと、心に誓うのです。



6・多忙なことが重なって、練習時間が確保できないとき。

練習時間が確保できないと、それ自体が練習しないことの口実になってしまうのですよね。

だから練習時間が確保できないときこそ、細切れ時間でも練習する。ほんのちょっとでいいから、吹く。

今日5分吹いたから、明日は6分吹いてみよう。明後日は7分吹いてみよう。その積み重ねですよね。




オカリナ礼音の、本日のまとめ♪

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それでは、まとめましょう。

オカリナの練習で気分が乗らない原因と対策は次の通りです。


1・練習曲が自分の好みの曲ではないとき。

→カラオケボックスに引きこもって、強制的に練習。


2・練習曲が身の丈より難しく、技術の習得が容易ではないとき。

→頑張った自分にご褒美作戦で辛い練習を乗り切る。


3・練習曲の世界観がさっぱりイメージできないとき。

→ネットで情報収集して、イメージを想像する。


4・練習曲の世界観がイメージできても、全く表現できないとき。

→ICレコーダーで自分の音をしっかり聞く。


5・練習曲が比較的簡単で、できた気分になってしまったとき。

→誰かに厳しく指摘してもらう。


6・多忙なことが重なって、練習時間が確保できないとき。

→細切れ時間を活用して5分でも吹く。

オカリナの練習で気分が乗らないときはあるものです。

でもそんな時こそ、上手に気分を変えながらオカリナの練習を継続していきたいものですね。

オカリナの練習で気分が乗らないとき、あなたはどうしてますか?よかったら、この記事のこと、試してみて下さいね。


それでは、また。