こんにちは、オカリナ礼音です。

オカリナに出会って15年。本当にこの楽器に出会えてよかったと思ってる、60代の主婦です。


仕事や子育てがひと段落した60代の方に、次なる趣味としてお勧めしたいのが、オカリナです。

それはもちろん、私自身が60代になってオカリナにドハマリした影響もありますが、オカリナの持つ魅力は60代から楽器を始める方にぴったりなのです。


そこで今回は、オカリナの持つ魅力、楽しいところについて語っていきたいと思います。




オカリナの魅力
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オカリナの魅力とは・・・?本当ならば星の数ほどあるオカリナの魅力ですが、ここでは5つの魅力に絞って解説させて頂きます。


1・すぐに音が鳴る。

オカリナの魅力は、ずばり初心者でもすぐに音が鳴ることです。オカリナの音を鳴らすのはとても簡単で、くわえて息を吹き込めば音が出ます。

フルートやサックス、クラリネットなど、他のブレス楽器に比べ、オカリナは格段に音が鳴りやすいのです。

60代になって、これから新しいことに挑戦しようと思っても、最初のハードルが高いと飛び越えられないものです。

でもオカリナは、音が出やすいので入門のハードルがとても低いです。最初から音が出るので、気持ちよく練習することができますよ。



2・低価格のオカリナから始めることができる。

またオカリナの魅力は、低価格のオカリナからしっかりラインナップされていることでしょう。

1万円前後から買えるリーズナブルなモデルでも、しっかり音が鳴る楽器なのです。

ですので、楽器を始めるときの初期投資がとても少なくて済みます。他の楽器では、エントリーモデルでも10万円~と、かなり高額な世界ですので。




3・木管でも金管でもない、優しい音色。

そしてオカリナの魅力は、なんと言ってもその優しい音色です。

オカリナは土からできている楽器で、その音色は素朴で温かい、優しい音色なのです。

木管楽器、金管楽器とも違う、味わい深い音ですよ。

オカリナの音色は、いうなれば年齢を重ね、熟成された音、と言うべきでしょうか。

どこか懐かしい、優しさと哀愁を秘めた音色は、自分の半生と重なる部分もあり、ドハマリすること間違いなしです。




4・オカリナの種類がたくさんあり、違いが楽しい。

さらにオカリナにはたくさんの種類があります。

一言にオカリナと言っても、低音管~高音管、複数管と、様々な種類に分かれており、それぞれに特徴があります。

またオカリナ工房(メーカー)による違いも大きく、それぞれの工房による独自のオカリナが多数あります。

オカリナ職人さんのこだわりで、同じオカリナと思えないようなバリエーションの広さになっています。


最初こそ、「どれを選ぼうか?」と迷ってしまいますが、オカリナに慣れてくると、このバリエーションの広さが逆に病みつきになってしまうのですよね。



「次はどのオカリナを試してみようかな・・・」



自分にぴったりなオカリナを探すのも、とても楽しい魅力です。


5・やりだすとハマる奥深さ。

オカリナは初心者が気軽に手に取れる楽器でもありますが、やりだすとハマる奥深さもあります。

音はすぐに出ますが、その反面、出た音をコントロールするのはとても難しいです。

また息の圧力によって、ピッチも不安定になりがちで、気をつけて吹かないと音痴になってしまいます。

しかし、この難しさこそ、「できないことを、できるようにしたい!!」と意欲を掻き立てられるのですよね。



実際私も、最初の3年間は独学で吹いていましたが、どんどんオカリナの奥深さにハマっていき、オカリナ教室に通うことを決めましたよ。

オカリナ教室(個人レッスン)では、オカリナの吹き方、注意点など細かく教えてもらい、表現する楽しさに日々ワクワクしている次第です。





オカリナ礼音の本日のまとめ♪
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それでは、まとめましょう。

オカリナの持つ魅力、楽しさは次の5つです。

1・すぐに音が鳴る。

2・低価格のオカリナから始めることができる。

3・木管でも金管でもない、優しい音色。

4・オカリナに種類がたくさんあり、違いが楽しい。

5・やりだすとハマる、奥深さ。

仕事も育児もひと段落。これから何か趣味でも始めたい。そんなあなたに、オカリナはぴったりの楽器ですよ。

特に初心者でもすぐに音が鳴ることは、ストレスなく練習ができる絶対条件ですからね。

これからの趣味にオカリナを始めてみてはいかがでしょうか?

それでは、また。