こんにちは、オカリナ礼音です。

オカリナに出会って15年。本当にこの楽器に出会えてよかったと思ってる、60代の主婦です。



オカリナを一人で練習していると、壁に当たったりしますよね。

それは個人レッスンやグループレッスンで解決することができますが、その選択肢の中に「公開レッスン」というものがあります。

「公開レッスン」と聞くと、ちょっと敷居が高い気がしますけど、公開レッスンは聴講するべきなのでしょうか。


実は、私、茨木智博先生の公開レッスンを聴講してきまして、そのすごさに改めて感動してきたばかりなのです。

そこで今回は、公開レッスンを聴講するべき理由について書いていきたいと思います。



 


公開レッスンとは?

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まず公開レッスンとはどんなレッスンなのか、簡単にご説明させて頂きましょう。


レッスンの様子を見学させて貰える!

公開レッスンとは、プロのオカリナ奏者(講師)が、その門下生たちに教えている様子を一般に公開しているレッスンのことです。


その為、公開レッスンには、「レッスンを受ける側」と「レッスンしている様子を見る側」の2つがあります。


今回私が参加したのは、「レッスンしている様子を見る側」になります。

第一部が茨木先生の門下生たちによる発表会。そして第二部が、グループレッスンという形式でした。

私は茨木先生の門下生ではなかったので、この第二部に別途参加費を支払って参加してきました。

その先生の門下生でなくても、事前申し込みすれば参加できる公開レッスンもありますよ。




公開レッスンを聴講するべき3つの理由。

そんな茨木先生の公開レッスンを聴講してきた私ですが、実際に受けてみて次のような思いを感じました。


憧れの先生の生音、生先生(!)に会えるチャンス。

まずなんと言っても、公開レッスンの最大の魅力は、憧れの先生の生音、そして生先生(!)に会えるということです。

いつもCDで聞いているだけだった、あの先生(プロ)のオカリナの音が聞ける。そしてあの先生の姿をこの目で見ることができる。

これこそ、公開レッスンの最大の魅力でしょう。感動のあまりレッスンどころではないかもしれませんね。



私も茨木先生の公開レッスンに参加して、本当に感動しました。いつもパソコン画面からyoutubeで見る先生のお姿だけだったのですが、なんと今私の目の前にいらっしゃるではありませんか。

・・・もうこれだけでお腹いっぱいです。

先生のオカリナの音色はどのCDで聞く音よりも、ずっとずっと優しい音色でしたよ。



自分のミスとして認識できる。

オカリナで間違うところ、難しいところ、つまづくところは、大体似ているものです。

その為、公開レッスンで他の方が指摘されていることが、さながら自分が指摘されていることのように聞こえるのです。

タンギングの仕方やブレスコントロール、そして音を遠くに飛ばす方法など。

間違えやすいポイント、うまくできないところを、今目の前で実演して頂き、それに対する的確なアドバイスをしてもらう。その様子をまじかで見学させて貰えるのです。



これはもはや他人事には思えません。私はまったくオカリナを吹いていませんでしたが、公開レッスンが終わる頃には、吹き切った達成感や、妙に上達したような満足感を得ることができましたよ。

・・・気分的なところもありますが。



違う先生の意見を聞くことができる。

そして最後に、公開レッスンを聴講すると、普段レッスンで受けている先生とは別の先生の意見を聞くことができます


普段レッスンで受けている先生のアドバイスもいつも的確なのですが、そのアドバイスを別の角度、視点から改めて指摘頂くと、さらに理解が深まったりするものです。

また悩んでいることに対して、解決のヒントになることもあります。


公開レッスンを聴講することで、違う先生の貴重な意見を聞くことができ、自分の視野が広がり、さらにオカリナに深みがましていくことができるのです。




オカリナ礼音のまとめ!

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それでは、本日のまとめです。

公開レッスンを聴講すべき理由はつぎの3つです。


1・憧れの先生の生音、生先生を見ることができる。

2・自分のミスとして認識できる。

3・違う先生の意見を聞くことができる。


オカリナを練習していると、壁にぶつかることがあります。

その壁を乗り越えるのは、とても大変なことですが、その選択肢の一つに「公開レッスン」を加えてみては如何でしょうか。

普段と違う環境に身を置くことで、解決するヒントが見つかるかもしれませんね。



それでは、素敵なオカリナライフを。ではまた。